ドラマ『俺の話は長い』前作と同じ、焼きそばを食べる満(生田斗真)と春海(清原果耶)のシーンの真相は…?【後編あらすじ】
2025.4.6 06:00
日本テレビ系にて4月6日(日)に放送される、生田斗真主演のドラマ『俺の話は長い ~2025・春~』。6日放送の後編のあらすじが解禁された。
本作は、2019年10月期に放送された脚本・金子茂樹による、無職のニートで現実逃避のための言い訳とヘリクツの天才・岸辺満(生田斗真)を主人公とした究極のホームドラマ。
前編の放送では、36歳になっても無職の満は、実家暮らしを謳歌していたが、そこに最大の危機が訪れる。突然やってきた姉・綾子(小池栄子)は会社を辞めて『ポラリス』を継ぎたいと言い出す。その発言に満は売り言葉に買い言葉で「俺はこの家を売るべきだと思う」と言ってしまう。
満の一言を発端に、実家の売却へと進みだす岸辺家。後に引けない満は1人暮らしをするためにアパート探しを始めたが…。
◆其の三「暗号資産とお好み焼き」
「俺はこの家を売るべきだと思う」――。満(生田斗真)の一言を発端に、家の売却問題に揺れる岸辺家。房枝(原田美枝子)は喫茶店『ポラリス』を畳んだ後、秋葉家で綾子(小池栄子)たちと同居することで話がまとまり、満は自立するためにアパート探しを始めた。
そんな中、男1人になってますます肩身が狭くなることを恐れる光司(安田顕)が「満くんにもウチに来てもらって、みんなで一緒に暮らせないかなぁ」と全員での同居を提案。綾子たちの反応をうかがうが…。

女3人の同居大反対に満は一抹の寂しさ。そんな話よりも「え!?『ズタボロ』復活するんですか!?」と、光司のバンド活動再開の話に興味津々。近々復活ライブがあると知って興奮する満に、綾子が「ちょっと聞いてくれる?」。綾子が言うには、バンド再結成のウラにはモヤモヤした事情があるようで…。
さらに、春海(清原果耶)に「ライブに来てほしい」と言い出せない光司のために、満はある作戦を思いつく…。

◆其の四「さくら餅と判子」
不動産屋との売却契約を翌日に控え、岸辺家では引っ越しに向けた準備が着々と進む。房枝は常連客にあいさつするために朝から店名物のガトーショコラを作り、春海は『ポラリス』からお気に入りのコーヒーカップを持ち帰ろうとする。
一方、満は海星(杉野遥亮)の店でお酒を飲みながら、最後の夜をしっぽりと過ごす。環境を変えようとしている満のことを“らしくない”と思ってしまう海星は「満さんにとってこれは成長なのか衰退なのか?」。満も「そうなんだよなぁ…」と、自分のことが分からなくなっているようで…。

そして契約当日。綾子と光司が見守る中、不動産屋の契約書に判子を押そうとする房枝。満は春海と2人で和室にこもり、亡き父・巌の遺影の前で、さくら餅を食べるが…。
果たして岸辺家とポラリスはこのまま無くなってしまうのか!?満のニート生活の行方は!?

『俺の話は長い ~2025・春~』
2025年4月6日(日)22:30~23:25放送