【先週読まれた人気記事】カズレーザー「ほんとにすごい数値」 10日間でオカリナの筋肉が大幅に増加?1日数回の○○で、劇的に体が変わる
2025.4.5 11:00
カズレーザーがMCを務める『カズレーザーと学ぶ。』が、25日に放送された。今回は『最新科学で体のお悩み解消』というテーマ。『ふくらはぎで痩せ効率アップ? 跳ぶだけダイエット』という講義では、オカリナが超手軽なダイエット方法を実践。その結果に驚きの声があがった。
筑波大学附属病院の神経内科で臨床教授を務める塚本浩氏は、ふくらはぎが体にもたらす効果について解説。2022年のアメリカの最新研究に触れると、貧乏ゆすりでふくらはぎを動かし続けることで、脂肪の代謝が2倍に上がったと言い、ダイエットをする人にとっては無視できない部位だという。
塚本氏によれば、このダイエット効果は、ふくらはぎにあるヒラメ筋によってもたらされるという。筋肉には速筋と遅筋の2種類のタイプがあり、速筋が糖質を、遅筋が脂質を燃焼する。ほとんどの筋肉は、この2つの筋肉がバランスよく、ほぼ1対1で構成されているが、ヒラメ筋に関しては9割以上が脂質を消費してくれる遅筋で構成されているのだそう。そのため、ふくらはぎのヒラメ筋を動かすと、基礎代謝量の上昇、脂肪燃焼といった、ダイエットにはうってつけの効果が期待できると説明された。
しかし、ふくらはぎを鍛えるのは通常とても難しいという。自身も体を鍛えているカズレーザーは、「ふくらはぎって、我々が想像してる筋トレとはちょっと違うんですよね。本当に回数とか追い込まないとなかなか鍛えられない。だって、常に歩いてるときに使ってるから」と、日常的に使われている筋肉だからこそ、今以上に成長させるのは難しいことに触れる。そこで塚本氏は、超簡単かつ効果的にふくらはぎを鍛える方法として『跳ぶだけダイエット』を紹介した。
「1日5回、10 秒間ただジャンプするだけです」という方法は、それ以上説明がいらないほどシンプル。いつでもいいので1日の間で5回、それぞれ10秒間、背筋を伸ばしてジャンプし続けるだけと言い、その単純さゆえに出演者たちからは驚きの声があがる。その効果を確かめるべく、今回はおかずクラブ・オカリナが、10日間にわたってこの方法を実践し、本当に効果があらわれるのかどうか、検証を行った。
