【先週読まれた人気記事】カズレーザー「ほんとにすごい数値」 10日間でオカリナの筋肉が大幅に増加?1日数回の○○で、劇的に体が変わる
2025.4.5 11:00「1 日にですよ、まあ、合わせたら50 秒しか跳ばないんですよ。これでほんとに痩せるのかなっていうのはちょっと本当に疑問」と、話すオカリナ。検証前に筋肉量や体脂肪率、血圧などをチェックすると、体重と体脂肪量が多い、軽度の肥満と診断された。体重は63.3 kg、体脂肪率31.6%、筋肉量は21.65 kgで、さらに血圧は126 。この数値が10日間でどのように変化するかを検証する。
1日合計50秒間のジャンプ以外には、特に制限はなし。食事も自分の好きなように食べることができる。「縄跳びを1分半だけ跳んでも痩せた覚えがないというか。だからちょっと怪しんでいる所はありますね」と、その効果を疑いながらも、楽屋や移動中、仕事の打ち合わせ中など、1日10秒5セットのジャンプ生活を続けた。
そんな10日間が過ぎ、「体感的には効果あったと思う?」カズレーザーが聞くと、「いや、わからないんですよね。手軽すぎません?もうちょっとあってもよくないですか?」と、検証を終えてなお、効果をいぶかしむ。

さて、そんなオカリナの体は、10日間でどのように変わったのか。結果が公開されると、たった10日間で、体脂肪はマイナス2.2%、血圧もマイナス15、筋肉量に関してはなんとプラス1.2kgであり、体重は筋肉が増えた分、1.5kg増加していた。
結果を見てカズレーザーは「見事なバルクアップですよね、ほんとに。体が仕上がったってことですね」と驚き。塚本氏も「筋肉1 kgも増えるって異常なんですよ」とコメントする。カズレーザーは改めて「ほんとすごいことですよねこの数値って!」と興奮気味だが、それもそのはず。若い男子大学生に、筋トレを週1 回、1か月半行わせてやっと筋肉が900g増えたという実験結果もあることから、オカリナの検証結果がどれほど驚異的なものかわかる。
ジャンプでヒラメ筋が刺激され、脂肪燃焼効率が上がり、体重が重いほど大きな負荷がかかるため筋肉量が増えたことが考えられるという。塚本氏によるとジャンプの運動強度は絶大で、ジャンプを繰り返す縄跳び(速く回す)と、他の運動種目を運動強度をあらわす指標(METs)で比べた場合、縄跳びにはジョギングの約1.6倍、平泳ぎの2倍以上の運動強度が確認されているとのこと。「ジャンプっていうのは膝と足首の屈伸運動ですよね。非常に運動の効率としてはいいんですね」と話す。また、ジャンプの上下運動は、血圧低下にもつながると解説した。
最後に塚本氏はオカリナに「これを続けていけば間違いなく体重は減ってきてより良い方向になってくるんじゃないかなっていう印象を持ちました」と話し、オカリナもこれにうなずく。カズレーザーも「すごい数値だった」と改めてコメントすると、「明日ゴールドジム行ったら、マッチョたちがめっちゃジャンプしてんじゃないかなと思って」と言って、スタジオの笑いを誘った。
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