志麻さん夫妻が作る図書館が完成間近!日本とフランスが融合したその姿に「オシャレだね~!」と板谷由夏も感心
2025.4.4 21:15
俳優・板谷由夏が4月4日放送の日本テレビ『沸騰ワード10』に出演。完成を間近に控えた志麻さん夫妻の古民家に羨望のまなざしを送っていた。
大詰めを迎えている“伝説の家政婦”志麻さん夫妻の古民家改装プロジェクト。この日の放送では、納屋を改装して作っている志麻さんのこだわりがたっぷり詰まった図書館の外装工事がいよいよ佳境を迎えていた。
壁塗りもほぼ終え、後は外装部分が仕上がればほぼ完成するというこの図書館。土間部分は志麻さんが自ら選んだインドの砂岩を切り出して作ったタイルを敷き詰めた石畳になる予定。1枚1枚模様はもちろん、厚さや傾きまで全部異なる石畳をモルタルの上に乗せていき、槌で叩きながら高さを調節していく。これが500枚にも及ぶ、なかなか手間のかかる地道な作業なのだ。VTRでこの様子を見ていた板谷は驚きの表情を見せつつも、「(今は)時短、時短の時代じゃないですか。じゃなくて、じっくり時間かけてみんなでこうやってモノ作るって、いいなって。羨ましいです」と語っていた。
さらに現場には、志麻さんが鉄職人に頼んでオーダーメイドで作ってもらった重厚な鉄製の扉も設置され、敷き詰められた石畳との相性も完全にマッチ。4日かけて石畳を全て張り終えると、そこには古民家という日本ならではの空間に西洋風の石畳が絶妙に溶け込んだ美しい光景が広がっていた。板谷は「志麻さんの日本の心と、ご主人のフランス(の心)がちゃんと融合してて。古民家にああいうフランス(的な要素)が入るとああなるんだと思って。オシャレだね~!」と感心していた。
さらに後日、志麻さんが東京・合羽橋の道具街へ包丁の買い出しに出ている間も職人さんたちによる作業が続けられていた。雨の日などでも軒先で過ごせるよう、元々あったひさしの屋根部分を1メートル伸ばす、これも志麻さんがこだわって発注したポイント。カビによる絶妙な模様が描かれた梅雨の時期にしか作ることのできない貴重な木材“錆丸太(さびまるた)”を柱に使い、さらに元々屋根部分に使われていた長さ10mの丸太張りも使うことに。
“錆丸太”はホントに貴重なモノだそうで、失敗しないようにベテランの宮大工さんにも協力をお願いしての作業となった。古くからの伝統技法で作られた木材を最新の工法も駆使しながら組み上げていき、1ミリの狂いもなく木材がハマっていく。その様子に板谷は「職人さんって素晴らしいですね!」と驚きのコメント。さらに、ゲストのSixTONES・京本大我も「実は子供のころの夢が大工さんだったんですよ。ずっといろんなところに(夢は大工と)書いてたんで、見入ってしまいましたね」「(木材と木材が)ハマる瞬間!ピタッとハマるのが気持ちいいですね!」と、鮮やかな職人技に心を奪われていた。
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