溝端淳平が東海道の宿場町で回転寿司を食べまくる新企画!1匹だけ入荷された幻の魚に「なんでこんなにおいしいんだろ…」

2025.4.4 20:54

さらに溝端は小田原でもう1軒めぐることに。『回転寿司BISTRO禅』というそのお店は、壁にはワインセラーがびっしりと設置され、寿司メニューと一緒にアヒージョやステーキ、サラダなどビストロメニューが並ぶというちょっと変わったお店となっていた。その独特なメニューを求めて県外にも常連客がいるという人気店だが、溝端はここでも1軒につき2000円の予算の中でメニューを選ぶことに。多くのビストロメニューを前に飲みたくなったのか、「飲み物は別でしょ?」と言い出す溝端。結局“飲み物は予算に含まれない”という追加ルールを作り、寿司にもビストロにも合うという琥珀色をした白ワイン『オレンジワイン』を注文。ワインのアテにしようと思ったのか、溝端の注文した1品目はなんとガリ!そこから脂身が少なくてワインに合うという『鮪赤身』を注文し「最高ですね!」と早くも満足げな表情。そしてシメに選んだのは『湘南しらすのアヒージョ』。もはや回転寿司メニューではないが、お店ならではのメニューを楽しむのもこの企画の真骨頂だ。寿司屋でサイドメニューを頼むのは邪道なのでは?というディレクターからの問いに「あー、なんか懐かしいですね。僕も昔そういうこと言ってた!」と笑って応えた溝端は「邪道が許されるのが回転寿司なんですよ。(回転寿司店は)“アミューズメントパーク”です」「子どもから、学生から、もちろん大人までいけるっていう。何頼んだっていい、ジャンル問わず。“固いこと言うなよ!”って」「むしろ型にはまらないこそが回転寿司」と胸を張って言い切っていた。このお店でのお会計は1960円。しっかりと予算以内に収めた。

続いて溝端は隣の宿場町・箱根へと移動。箱根にはこれまで回転寿司店が無かったそうだが、今年1月、ついに初の回転寿司店がオープンしたのだという。溝端は迷わずその店へと向かうことにした。到着したのはかつて番組でも紹介した『金沢まいもん寿司』の新店。ここでは沼津や小田原で水揚げされたネタだけでなく、金沢から直送されたネタも楽しむことができるのだ。「1貫でしたら…」とギリギリ残っていた『ヒラメのえんがわ握り』を含め、ここでも溝端は2000円以内でラインナップを組むことに。

『生サーモンオニオン』からスタートしたかと思うと、2皿目にお待ちかねの『ヒラメのえんがわ(一貫)』が登場。カレイと比べ運動量が多いヒラメのえんがわの方が身が引き締まっており、程よい脂加減で歯ごたえも抜群なのだという。さらに3皿目には箱根店限定の『アジフライ』をチョイス。刻んだガリを混ぜ込み、イクラを添えた特製のタルタルソースをつけて食べると「うーん!ガリと合いますね、タルタル!」と新感覚の味を堪能していた。シメに玉子焼きを注文し、ここでも1910円で予算クリア。

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