新土曜ドラマ『なんで私が神説教』 広瀬アリスが明かすSnow Man・渡辺翔太の口癖とは?「デビューする前はよく叱られていたので…」

2025.4.4 19:30
『なんで私が神説教』の写真

4月12日(土)よる9時スタートの日本テレビ系土曜ドラマ『なんで私が神説教』。無職生活を脱却するためになんとなく高校教師になった主人公・麗美 静(広瀬アリス)が、問題児揃いの生徒たちの事情に巻き込まれ、したくもない“説教”をしなければならない状況に。
パワハラ・モラハラ・コンプラ…で説教なんて誰もできない時代に、静はとんでもない説教をする。果たしてそれは!?いっぱい笑えてスカッとする、新たな学校エンターテインメント。

初回放送に先がけて制作発表が開催され、主演の広瀬アリスをはじめ渡辺翔太(Snow Man)、岡崎紗絵、野呂佳代、小手伸也、伊藤淳史、木村佳乃の豪華キャスト7名が登壇した。
会見が行われたのは、広瀬アリス演じる国語教師・静が担任を務める名新学園2年10組の教室セット。

それぞれの役どころについて、主演の広瀬は「静は内に秘めている人間なので、なかなか表情には出さないんですけど、言い始めたら止まらない。日々台本を読んで、今は文字がずっと頭の中にある感じです。気合は十分なので、引き続き撮影を頑張っていきます」と、見どころとなる説教シーンへの意気込みを語った。
また、役づくりでヘアスタイルを大きくイメージチェンジしたことについて「バッサリ切りました。“どんぐり”とか“こけし”とよく言われるんですけど(笑)、気に入ってます」と、笑顔を見せた。

生徒思いだが空回りしがちな数学教師・浦見光を演じる渡辺は「浦見は熱血教師で明るくて、めちゃくちゃ天然だったりといろんな要素があって、自分にとって新しい役柄です。コメディを演じるのは、すごく難しいということを体感して勉強しながらやらせてもらっています」と、新たな役どころに臨んでいる現在の心境を語った。

プライベート第一主義の英語教師・林聖羅を演じる岡崎は「聖羅は、先生という職業に関して前向きではない脱力系な先生です。もちろん頑張る気持ちははあるのですが、役としてはあまり意気込まないようにします」と、マイペースな今どき女子を演じる心構えを語った。

学年主任の世界史教師・大口美幸を演じる野呂は「生徒にも先生にも厳しく接する先生なんですけど、人間くさいところもあるので、そこがうまく伝わったらいいなと。私と小手さんのシーンとかを見てプププって思ってもらえたらうれしいです」と、真面目なだけではない、別の一面も持つ役柄への思いを明かした。

権力に弱く出世欲が強い名新学園教頭の新庄保を演じる小手は「学園もので教頭のポジションといえば、主人公と敵対するヒールになることが定番。今回演じる新庄も静をあまり心よく思ってはいないので、視聴者の皆さんに嫌われたら本望です」と、憎まれ役も辞さないと意気込む。

影が薄く、あまり人と関わらない政治経済教師・森口櫂を演じる伊藤淳史は「話したいことはたくさんあるんですけど…良い先生なのか、あるいは先生なのかどうなのかみたいなところなので、言えないことがすごく多いんです」と、ニヤリ。現時点では謎の多い今後のキーパーソンとなる役柄であることを匂わせた。

静の母・叶子(堀内敬子)の親友で名新学園校長の加護京子を演じる木村佳乃は、日本テレビのドラマでは1998年放送の『世紀末の詩』で新米教師を演じ、今回は校長役。「いきなり出世したなと思います(笑)。当時20代だったんですけど、学校の先生ってすごいなと思いながら授業のシーンをやっていたのを、昨日のことのように思い出します」と、27年前の思い出を語った。

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル