アンガールズ田中「こんな夢は想像できなかったよね」 お笑い生活25周年の節目に“上京”当時振り返る

2025.4.4 18:45

お笑いコンビ・アンガールズ2人と村重杏奈が4月1日(火)、有楽町駅前広場 特設ステージにて開催された「Wonda 新生活、はじめかたは自由だ。PRイベント」に登場。今年、アンガールズが25周年を迎えたことに触れた田中は、「東京に出てきたときは…」と当時を振り返りながら相方の肩を強く抱いた。

アサヒ飲料「Wonda」ブランドから、新商品のPETコーヒー『ワンダ クリアブラック』『ワンダ ロイヤルラテ』の販売開始を記念して行われた本イベント。 “はじまりのコーヒー”という商品コンセプトにちなみ、数多くの「はじまり」を経験しそのコツを熟知する芸人としてアンガールズの2人に、そして気持ちのいいはじめ方を教わりたいゲストとして村重が登壇。「はじまり」をテーマにしたトークセッションを行った。

MCから、村重にちゃんとアドバイスできる自信はあるかと尋ねられたアンガールズ山根は、「48年生きてますから、めちゃめちゃ自信あります!」と即答。自信をのぞかせたが、相方の田中はそれを聞いて不安そうな表情に…。そんな田中は、人気のネタ「ジャンガジャンガ」のはじまりを聞かれると「昔は、別のコンビと4人でジャンガジャンガのネタをやっていたのだけれど、ギターを弾いていたもう一組のコンビが解散してしまい、アンガールズだけでできるショートコントをやるときに、口でギターの音をジャンガジャンガと言ってできた」と誕生秘話を語り、村重を「知らなかった!」と驚かせた。

また、アンガールズの2人に「気持ちのいいはじめ方のコツ」を挙げてもらったところ、田中は「冷たい缶コーヒーやペットボトルコーヒーを顔に当ててシャキーンとする」と回答。これから暑いときに、冷たいコーヒーを目や頬に当てると引き締まるからいいと話すと、村重もそれに同調。山根から「好きな人に後ろから冷たいコーヒーをピタッとされたい?」と聞かれると、「冷たいのは嫌だ。プライベートもリアクションでかすぎるから、やらない方がいいです」と返し、会場を沸かせた。

「この春から新たに始めたいこと」というトークテーマでは、村重が掲げたフリップに「朝活」の文字が。「朝活の内容を書くんだよ」と田中さんから突っ込まれるも、その真意として、「全体的に朝活人間になりたい。夜遅く寝ることが多く、朝仕事がない日は遅くまで寝てしまうし、家を出る10分前に起きるようなタイプなので、そんな生活を見直したい。朝日を浴びて朝豊かな時間を過ごすことで、脳がシャキッとすると思うので、早めに起きて、本を読みながらコーヒーを飲むような生活をやりたい」と熱弁。これには思わず「モテそう」と田中。村重も声のトーンを1つ上げ、「やります!」と宣言した。

イベントの最後には、Wondaペットボトルコーヒーのキーメッセージでもある、“好きにはじめるんだ”にちなんだメッセージを3人からもらうことに──。村重は「村重は、まだまだ明るく元気いっぱい好きにやらせていただきます!」と強くコメントし、続けて「皆さんの太陽になれるように、“新学期、村重に背中押されたいな”と思ってもらえるタレントになれるように、好き勝手やらせていただきます」と語った。

すると山根も同調するように、「新生活、気を遣うこともあると思います。僕も芸能界に入って、先輩方に気をつかってきたけど、48年生きてきて、25年やってきたので、好き勝手に生きようと思っています」と語り、新生活を迎える人たちへ「忖度なしに自分の人生を楽しんで!」とメッセージを送った。

最後にメッセージを任された田中は、「アンガールズも今年25周年。東京に出てきたときは、“お笑い芸人なんて上手くいくの?”と言われたけど、25年後、こうして山根とワンダのイベントに出られているという、こんな夢は想像できなかったよね」と、隣にいる山根に語り掛けながら、その肩を強く抱き、続けて「アンガールズでもここまでやれたと思って、皆さんにも頑張ってもらえたら」と笑顔を見せた。

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