横山裕「嵐えぇなぁ〜」 アイドルなのに関西風の“おもしろ路線”でデビューした当時…音楽番組でのまさかのく苦労話にスタジオ驚き
2025.4.4 11:15
SUPER EIGHTの横山裕が2日放送の『上田と女が吠える夜 春の2時間SP』に出演。アイドルとしてのデビュー当時を振り返り、スタジオを驚かせた。
この日は、“西の女VS東の女 東西大激論SP”がテーマ。番組冒頭、MCの上田晋也が「横山くん、東京来て何年?」と尋ねると、横山は「20年は経ってますね」と振り返り、上田は「じゃあもう東京の方が長いよね?」と確認。
すると横山は「東京の方が全然長いです」と返したが、ハイヒール・モモコが「15歳から知ってるのに、何偉そうに言うとんねん、あんた」と割って入り、一同大笑い。そこで思わず上田が「ただ長いっていう事実を言っただけだもんな」と擁護すると、「今もごはんも連れて行ってもらったりしてますから」とモモコとの関係性を明かした横山に、上田は「“ごはん連れて行って”って、モモコさんがおごるわけじゃないだろ?」と質問。

それを受けて横山が「モモコさんの知り合いの社長がおごってます」と真相を明かし、上田が「それは連れて行ってもらったって言わないよ」と指摘すると、一同大盛り上がり。
そんな横山に、上田が「キャラ的にもやっぱ、おもしろを求められたりするでしょ?」と質問すると、「そもそもが会社が、関西で久々のグループやったんですよ。トンチキで売ろう売ろうとして」と切り出し、「だから僕らの曲、序盤『∞SAKAおばちゃんROCK』とか。歌番組とか出ても変なヒョウ柄の肩パッド強めのやつ着て、東京のミュージシャンの方たちに邪魔ならへんように、みんな横になって座ってたり」と音楽番組での裏話を振り返った横山。さらに「関西のイメージを勝手に大きくつけられて。“嵐えぇなぁ〜”」と胸の内を明かすと、スタジオの笑いを誘った。
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