有働由美子「フミヤが“乗れ”って言うんですよ」 高校時代、チェッカーズの藤井フミヤが好きすぎて書いた妄想小説にスタジオ騒然

2025.4.4 11:15
有働由美子の写真

有働由美子が2日放送の『上田と女が吠える夜 春の2時間SP』に出演。学生当時好きだったアイドルへの思いを明かし、スタジオを盛り上げた。

この日の後半は、“J-POPと共に生きてきた女が吠える夜”がテーマ。J-POPを愛する女が大集合したスタジオで、有働は“自分と好きなアイドルの妄想小説を書いてたヤツ”だと告白。周囲が「やばい人がいる」とザワつく中、その真意について「チェッカーズの藤井フミヤが好きすぎて。中学から高校にかけて」と話し始めた有働は、「受験校だったんですけど、フミヤが好きなことで頭がいっぱいになっちゃって。普通に授業中に“フミヤと私がどううまくいくか”っていう小説を書いたんですよ」と打ち明け、まさかの行動に一同騒然。

思わずMCの上田晋也が「どういう内容の小説なの?ざっとあらすじでいうと」と尋ねると、有働が「私が剣道部だったんですけど、防具を持って学校の校門出たら、そこに赤いスポーツカーが止まって、フミヤが“乗れ”って言うんですよ。“えっ?”って思って、“えっ?”って言ったら、“いいから乗れ”って言って乗ったら」と口早に説明したところで、上田が「“説明は後、乗れ”みたいなやつを?」と割って入ったが、有働は心ここに在らず。

間髪をいれずに有働が「それでそのまま東京まで一緒に行って、途中で長いから、私が“なんで私?”って言ったら、『おねがい!チェッカーズ』っていうラジオ番組をチェッカーズが持っていて。そこに出してるハガキを見て、その字体とかで、“この子は僕が守ってあげたいって思ってる”」と小説のワンシーンを淡々と話すと、スタジオからは「妄想だ」と驚きの声が上がった。

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