東野幸治が泣いた日…番組史上最大のピンチ直後の収録で起こったまさかの事件

2025.4.4 09:45
東野幸治、野間口徹の写真

お笑いタレントの東野幸治が、3月30日放送の『行列のできる相談所 最終回3時間SP』に出演。自身を俳優の野間口徹が演じた再現ドラマで、番組史上最大のピンチを迎えた際のエピソードを振り返った。

この日の放送では、番組23年間の歴史を特集。『行列』メンバーにまつわる“事件簿”をドラマ化し、過去の印象的な思い出を振り返った。

東野に関するコーナーでは、2011年に番組の初代司会者・島田紳助が芸能界を引退した直後の収録で、司会に抜擢された東野の様子を紹介。それまでの番組で奔放なキャラクターと、無感情なリアクションを見せていた東野は、大黒柱を失い、番組存続も危ぶまれていた中で、司会のオファーを受けた際も、「あ、別にいいですよ〜」と飄々(ひょうひょう)とした態度で承諾したのだという。

その裏には『ま、どうせすぐ終わるでしょ』という思いがあったそうだが、リスタートした行列の収録を無事に終えた際も、特に何の感情も湧かなかったという東野。しかし、同じ日に行われたもう一本の収録で、とある事件が起こる。

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