番組で21年前に取り上げた法律問題を再議論“本気で1人vs遊びで10人”ともに不倫をしていた夫婦のどちらが慰謝料を払う?

2025.4.3 11:40
東野幸治らの写真

『行列のできる相談所 最終回3時間SP』が3月30日に放送され、過去に番組で議論された法律問題について、スタジオゲストや弁護士軍団が互いの持論をぶつけあった。

この日、23年間の歴史に幕を閉じた同番組では、芸能人の法律にまつわる悩み相談に、長らく番組を盛り上げた史上最強の弁護士軍団が回答。往年を彷彿(ほうふつ)とさせる弁護士同士の舌戦が繰り広げられた。

そのなかで、話題は21年前に同番組で取り上げられた浮気問題に関して展開。互いに浮気をしていた夫婦間で離婚調停が行われた際、3年間本気で1人と不倫をしていた妻と、同時期に遊びでのべ10人と不倫をしていた夫とでは、どちらが慰謝料を払うかという問題について、議論が交わされた。

21年前にも、弁護士によって意見が大きく分かれたこの問題。スタジオゲストの多くは、両方が払うべきと答えたが、加藤浩次は離婚後の関係性について独自の視点を披露した。

加藤は「本気で1人っていうのって、離婚が成立したあとに続く可能性があるんですよ。その何かが残ってる感じ」と、離婚後にそれまでの不倫相手との関係性が発展することが予想される妻の方が、慰謝料を払うべきと語り、スタジオからは納得の声があがった。

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