吉岡里帆「いくつになっても変われると信じて…」2025年気持ち新たに始めたいことは?

2025.4.3 11:00
吉岡里帆の写真

俳優の吉岡里帆が、4月2日(木)にエス・テー・デュポン 銀座フラッグシップにて行われた『エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント』に登場した。

エス・テー・デュポンは、皮革製品や筆記用具・ライター等を扱う、1872年フランス発のラグジュアリーブランドで、1976年に日本に上陸。ライターなどのメンズ商品を主軸にしていたが、トランクメーカーの老舗としてレザーアイテムを強化し、レディースやユニセックス商品の展開を増やすなど多くの方に手に取ってもらえるようなブランドへと変革期を迎える。152年愛されながら変革期を迎える中、パリから始まり世界で5店舗目の新コンセプト路面店「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ」が4月2日(水)よりグランドオープン。

本店舗のグランドオープンを記念して、スペシャルゲストとして俳優の吉岡里帆を迎え『エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント』として、テープカットセレモニーとトークセッションが実施された。吉岡はオードリーヘプバーンが愛用したバッグ「リヴィエラ」を身につけ肩に宝飾が施されたグリーンのドレス姿で登場。テープカットセレモニーを務めると「世界でフラッグシップ5店舗目ということで、祝福するように天気も晴れてきて。私自身もメンズのイメージがありましたが、ウィメンズの商品が沢山揃っていて。銀座店は素晴らしくて上質で、前向きに自分の手で未来をつかんでいく女性たちの背中を押すような商品がそろった素敵な場所だなと思いました」と思いを語った。

吉岡里帆の写真

その後のトークセッションでは、新店舗のデザインに関して「商品の流れが見やすくて素敵。日本ならではをいうと、照明が逆ピラミッドで和紙から作られているモチーフで、日本に対しての敬意も感じられる店舗になっていました」と店舗の特徴について言及。150年以上にわたり愛され続けている、エス・テー・デュポンの魅力について聞かれると「初めは私もライターというイメージがあったんですが、旅行用のバッグとか結構革製品に一番初めは力を入れられてたとお聞きして、だから革製品に対してもより素敵なものをという、ライターや万年筆だけではないデュポンの魅力を感じられる店舗かなと思います」とコメントした。続けて、1953年にオードリーヘプバーンのために作られ、現代の女性に向けて生まれ変わった「リヴィエラ」の新しいデザインについて聞かれると、「今も現代女性が使いやすいカラーバリエーション、形、収納が細かく作ってあったりして。デュポンさんのライターと同じようなデザインの鍵がついていて、開けると秘密のコンパートメントが。オードリーヘプバーンが初めて購入されたバッグにも付いていた秘密のコンパートメントというアイディアらしくて、こういう遊び心はパリのメゾンでうまれたブランドさんならではだなと思いましたし、魅力を感じました」と語り、「リヴィエラ」のバックを持ってどこへ行きたいか聞かれると「自分的には忙しない日々を過ごしているので、一人でゆっくり銀座の桜を見ながらお買い物できたら一番ホッとできる時間になりますね」と笑顔でコメントした。

吉岡里帆の写真

店内に施されたX-BAG全体に刻まれた巨大な「X」は、壮大なスケールで人生を謳歌することへのオマージュであることにちなみ、人生を謳歌していると感じた出来事を聞かれると「自分がこの仕事を選んでゼロからスタートして、一歩一歩、歩みを進めてきたことで出会えた仲間や作品でつながれる縁があって。一緒に作っていく瞬間も喜びですし、その作品を見ていただいて楽しんでいただいた瞬間もそうですし。そういう真面目に進んだ一歩一歩が大きなものになるっていう、そこは私なりの人生の謳歌を感じています」と意外なエピソードを語った。

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さらに、新生活の思い出について聞かれると「芸能界の新生活は、今でも忘れられないんですけど、現場の専門用語が全然分からなくてどうしようって焦るっていうのはありました。」と応え、2025年気持ち新たに始めたいことについて聞かれると「いくつになっても変われると信じて英語の勉強をしたいですし、海外でのお仕事も興味があるので挑戦をやっていきたい。同時に日本のことをもっと勉強したいという気持ちもあって。仕事しているとアウトプットすることが多いので、本読んだり、調べものをしたり、インプットの時間を作りたいです」とコメントしイベントは終了した。

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エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ
4月2日(水)よりグランドオープン

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