山寺宏一、宮野真守、花澤⾹菜、花江夏樹…人気声優10人が奇跡の大集合!笑いとツッコミあふれる『TO BE HERO X』ジャパンプレミア
2025.4.2 18:30
4⽉6⽇(⽇)あさ9時30分より放送開始となる、スーパーヒーロー活劇アニメ『TO BE HERO X』。3⽉29⽇(⼟)に開催されたジャパンプレミアには、本作でヒーローを演じる10⼈の超豪華キャストが登壇。宮野真守、花澤⾹菜、内⼭昂輝、中村悠⼀、松岡禎丞、⽔瀬いのり、佐倉綾⾳、⼭寺宏⼀、島﨑信⻑、花江夏樹が、⼀夜限りの特別な舞台挨拶を⾏った。
本作『TO BE HERO X』は、中国を拠点に若者から⼈気のあるbilibiliと、数多くの作品を⼿掛けるアニプレックスの共同製作となる完全新作オリジナルアニメ。ヒーローごとにフィーチャーしたオムニバス形式で展開される物語が徐々に1つの世界になっていく、スーパーヒーロー活劇。⼈々の“信頼”が数値化され、その信頼値によってヒーローランキングが変動していく──。
監督は世界から脚光を浴びるHaolin(リ・ハオリン)、物語を彩る⾳楽陣は澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO、ケンモチヒデフミ、DAIKI(AWSM.)、睦⽉周平、深澤秀⾏、⾺瀬みさき、髙⽥⿓⼀(MONACA)と実⼒派が集結。全世界での同時展開が発表されているほか、3⽉12⽇(水)から10⽇連続で公開されたキャラクターストーリームービーでは、ヒーロー10⼈の新たな姿が描かれた。

29日(土)のジャパンプレミアでは、盛⼤な拍⼿のなか豪華キャスト10人が登壇。スクリーン前に並んだキャラクターのアクリルスタンドと、それを引き⽴てるレッドカラーのバックパネルが設置された豪華なセットを前に、宮野は「⾃他ともに認める不動のNo.1、宮野真守です! X役です」と元気に挨拶。さらに、トラを演じた⼭寺は、「ヒーローランキング8位なのに、1位の宮野真守さんと襟元が似ていてごめんなさい! トラ役の⼭寺宏⼀です」と⾃⾝の⾐装が宮野と似ていることに触れ、さっそく笑いを誘った。


演じたキャラクターについて聞かれると、ナイス役の花江は「ナイスのヒーロー像は、完璧で誰もが認めるようなヒーロー。戦い⽅もすごく華麗で。まだ謎が深いので、これからどうなっていくのかワクワクする」と今後のエピソードに期待を込めた。

一方、魂電を演じた島﨑は「“電光斬”という必殺技を持っていて。特撮ヒーローのような、分かりやすいかっこいいヒーローです」と説明し、「必殺技ってかっこいいじゃないですか。私が“せーの”って⾔うんで、みんなで“電光斬”と⾔ってもらってもいいですか︖」と提案。キャスト陣は「全員で︖!」と⼝を揃えて驚きながらも「電光斬!」と声を上げて会場を盛り上げた。

また、トラを演じた⼭寺は「トラという名前だけど⽝なんです。僕、声優としてはプライド持っていましたけど、⽝役だけは誰も負けたくない!」と声を張り、爆笑を誘いつつ「結構吠えてます。吠え声は絶対負けたくない!それを期待していただきたいな」と⾒どころをアピール。
ラッキーシアンを演じた⽔瀬は「彼⼥は本当にラッキー体質な⼥の⼦。でも彼⼥にとっての幸運と、その世界の⼈たちが思うラッキーが必ずしもイコールではない。他のヒーローたちとは少し違った等⾝⼤の⼥の⼦感みたいなところが、彼⼥の唯⼀無⼆な魅⼒です」と魅⼒を語った。

メカニックガールであるロリを演じた佐倉は「⼩さくてピンクが好きで、可愛くて。⼥の⼦扱いというものに対して、実はすごく抵抗がある⼦でもあるんですよね。だから、令和の世の中に少し挑戦的な設定のキャラクターでもあるなという⾵に思っています」と説明。続けて「彼⼥の理念みたいなものに共感できる部分も多かったので、演じることができて光栄です」とキャラクターへの思い⼊れを吐露。
さらに、リトルジョニーを演じた松岡はネタバレを防ぐあまり「とあることがありまして、とあることがあるんです」とくぐもった⾔い⽅に。「1つだけ⾔えることがあるとすれば。リトルとビッグは、“ジョニー”です」と本編に期待するようプッシュした。


そんななか、黙殺を演じた中村が「名前の通り、“黙って◯す”んです」と話すと、キャスト陣から「怖い怖い!」とツッコミが。その役柄から、セリフも少なかったと話す中村は「僕がアフレコに呼ばれていない回でも活躍していたみたいです」と会場の笑いを誘った。また、ワイルドな性格の梁⿓を演じた内⼭は「ワイルドな性格に⾄るまでに⾊々過去があったということが描かれていきますので、そこに注⽬していただきたいなと思っております」と注⽬ポイントを語る。


そして、クイーンを演じた花澤は「⾒た⽬通りクールだけど、孤独に戦っている⼈。完璧なだけじゃないところが、彼⼥の可愛いポイント」とキャラクターのギャップを解説。すかさず松岡が「とんでもない⽅と、とんでもない展開になっていましたよね」と投げかけると「今⽇“とんでもない”しか⾔ってない!」と佐倉からツッコまれ、会場は笑いが巻きおこった。
宮野も演じたXについて聞かれると「彼のミステリアスさと、時折描かれる⽇常⾵景も楽しんでほしい。本編では結構⼤事なことも⾔ったりするので、そこにも注⽬して⾒て頂きたいです!」と⾃信満々に⾒どころを⼝にした。

フリップを使⽤したトーク企画では、本作でトップヒーローを演じたキャストたちが、⾃⾝に影響を与えた“⾃分にとってのヒーロー”を回答。宮野は、とある国⺠的ヒーローを挙げた。過去にそのキャラクターに救われるような思いがあったと振り返る宮野は、「⽇本中が⼤変だった時に、ヒーローって、勇気と希望を与えられるんだな、という経験をたくさんしたので、本当にヒーローって凄いなと思います」と熱いコメント。また、ヒーローを演じるにあたって、⼼の準備も万全で臨んだという内⼭は“⾃分⾃⾝”と回答。「アフレコ現場で“⾃分最⾼”と思わないと、キャラと肩を並べられないなと。⾃⼰肯定感マックスで挑んでいます」と本作への思い⼊れを語った。
和気藹々(あいあい)としたトークもあっという間に終了の時間に。花江は「すごく⼒の⼊った作品で、キャストも素晴らしいですし、映像も⾳楽も素晴らしいです。この先もきっと楽しんでいただけると思いますので、引き続き放送を楽しみにしていてください」と締めくくり、熱い思いを語るとともに観客へ向けて感謝と期待をつづる。最後には、宮野の「TO BE HERO!」という掛け声に続いて、観客が「X!」と応えると、ゴールドとシルバーカラーのテープが弾けるキャノン砲の演出が。会場は⼀気に熱気を帯び、キャスト・観客ともに⼀体感に包まれながらイベントは幕を閉じた。

『TO BE HERO X』
フジテレビほかにて 2025年4⽉6⽇ ⽇曜朝9時30分放送開始
4⽉7⽇(⽉)正午より Netflix&Prime Video にて最速配信
4⽉9⽇(⽔)正午以降ほか配信プラットフォームにて順次配信開始
【公式サイト】
【公式X】@tbhx_officialJP
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