三四郎・小宮浩信、3層のワイプに苦戦 バナナマン設楽も「これはほんとにいやらしい目線の番組だよね」
2025.4.2 11:15
お笑い芸人・三四郎の小宮浩信が3月31放送の『バナナキマイラ』に出演。ワイプを3回収録し、過去の自分のワイプにツッコミを入れるという新しい試みに挑戦した。
『バナナキマイラ』では、入社3年目以下のディレクターが作った番組がバナナマンの2人に披露される。入社1年目の森ディレクターが企画したのは『マッドリョーシカ』という、ワイプを使った番組だ。この番組は、VTRを見ている過去の自分のワイプを見て、それに対してまたコメントをする、ということを繰り返して三層のワイプで新たな気づきをもたらす実験番組となっている。ワイプでコメントする立場に選ばれたのは三四郎の小宮浩信。設楽は、「これもう単純に小宮の技量が…意地悪だね」と言って笑った。
用意されたVTRに登場したのは腹話術師のいっこく堂。いっこく堂が商店街で「『ぶらりわがまま!いっこく散歩!』」と挨拶すると、1回目のワイプの小宮は「楽しみ」とコメント。それに対して、2回目の小宮は「あまり楽しみじゃなさそうだな。目に光がない、もうちょっと取り繕わないと」とツッコんだ。その後、3回目の小宮は、「“取り繕う”とかあんまり言わないで普段通りので良い」と、逆に2回目の小宮にダメ出し。
他にも、メキシコ料理専門店を訪れたいっこく堂がタコスとチキンとスターダスを完食したときには、2回目の小宮は「このナレーションも“お腹が空いていたのか”(は)“よっぽど美味しかったのか”でいい」「無能すぎないか?全体的にお腹が空いていたら何でもいいみたいになってる。いっこく堂さんがわんぱくみたいになっている」とナレーションにまでダメ出し。3回目の小宮が「わかったわかった」と2回目の小宮をなだめる場面となった。
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