三四郎・小宮浩信、3層のワイプに苦戦 バナナマン設楽も「これはほんとにいやらしい目線の番組だよね」

2025.4.2 11:15

最後に、ワイプの収録の後の小宮の様子が明かされた。1回目の収録後にスタッフから「明るく昼の番組っぽいスタンスでワイプ収録、いかがでしたか?」と問われると、小宮は「本当の僕は違うのでストレスは溜まってますね」と、満足のいかない様子。それに対し、2回目の収録後の「芸人として毒強めにツッコミを入れてもらいましたがいかがでしたか?」という質問には「2回目の方がやりやすかったな」「(1回目は)あれでお金もらっていい?」と、2回目の方が自分が演じやすいキャラクターであったと振り返った。しかし、3回目の収録で過去の自分を俯瞰(ふかん)で見てコメントを入れた後、「今どこの話をしているのかわからなかった」「(2回目は)絶望的に嫌い」と、毒強めの自分への嫌悪感を感じたことを苦々しい顔で明かした。スタッフに「4回目も撮らせていただいても…」と言われると、小宮は「4回目もう言うことないって!」とこりごりだという様子だった。

最後に「画面の目に4層目のあなたに新たな気づきはありましたか?」とナレーションが入ると、設楽は思わず「あぁ〜、俺らが!」と言い、2人は拍手を送った。日村が、小宮をキャスティングした理由を質問すると、森Dは「小宮さんは結構自分に対して突っ込むというのもできるし、ちょっとお昼の番組で、わ〜ってやっているのもあんまり見たことがなかったので」「自分を客観的に見たときになんか違いが出そうな感じが」と、あえて小宮が出演しなさそうなジャンルと組み合わせたことを明かした。

また、いっこく堂をキャスティングしたのは、人形と本人という人格が2つある点に着目したという。設楽は、「これはほんとにいやらしい目線の番組だよね。やっぱ番組に応じて多少(コメント)変えるしさ。そういうの視聴者の人がさ、なんか“昔はおもしろかった”のにとかね、言われることもあるけど、ちょっとこっちもいろいろあるんだよ…と思うところはあるじゃない。そこをついてくるっていうすごい嫌な目線だよね」と、芸人としての本音を漏らしながら森Dの視点を称賛した。

【TVer】最新話を無料配信中!

写真提供:(C)日テレ

1 2

クオカードプレゼントキャンペーン2024

関連記事

おすすめ記事

ジャンル