村重杏奈、神経衰弱ゲームで一発逆転に賭けて山添寛との勝負に挑むも… 若手ディレクターの企画をバナナマンの2人が称賛

2025.4.2 10:45

村重杏奈が3月31日放送の『バナナキマイラ』に出演。賞金の獲得を目指して、神経衰弱ゲームに挑戦した。

『バナナキマイラ』では、入社3年目以下のディレクターが作った番組がバナナマンの2人に披露される。日テレアックスオン入社1年目の吉田ディレクターが企画したのは『ヒキダセ』という引き出しを使った神経衰弱、賞金獲得ゲームバラエティー。四方を取り囲むたくさんの引き出しのどこかに星の数が異なる金銀銅のお宝が入っており、同じお宝を揃えて星を増やすゲームだ。全ての引き出しが開けられた時点でゲームは終了し、星1つにつき1万円の賞金が手に入る。また、賞金を獲得できるのは、最も多く星を持つもののみだ。ルールを聞いた設楽は「こういうのは当たると世界に売れるから。マジで良い!」と絶賛。ゲームには、村重杏奈、ザ・マミィの酒井貴士、相席スタートの山添寛、そしてラランドのニシダが参加した。

ゲームがスタートし、早速村重が引き出しを開けると、早速“銅のブレスレット”と、“金のマント”を引き当てた。金のマントに狙いを定めた2番手の酒井は、「これ連番の可能性あるな」と言って、村重が開けた引き出しの隣を開けようとするが、山添と村重が「そこさっき開けましたよ」とすかさずウソをつく。2人の思惑通り酒井は村重が開けたものと同じ引き出しを開けてしまい、お宝をゲットするチャンスを逃したことを悔しがった。その後も、酒井はトラップの引き出しを開けてしまい、星を全て失ってしまった。一方、山添とニシダは次々とお宝を引き当て、村重と酒井との差が開いていく。酒井は、ニシダに擦り寄って「すみません、ちょっとマントひとなめさせてもらっていいですか」と言い、村重から「ねえねえ、プライド持ちましょう」とたしなめられてしまった。

山添かニシダの勝利が確実かと思われた時、村重はお助けアイテムの『下剋上(げこくじょう)ジャンケン』を揃えるのに成功。これは、誰か1人を指名してジャンケンをし、勝てば星の数が全て入れ替わるという一発逆転のアイテムだ。村重は迷わず山添を指名し、山添は「マジで共演NGにしたる」と渋い顔をする。奇跡の大逆転を狙って村重は勝負を挑んだが、結果は山添の勝利。山添は「よっしゃーーー!ブイ、なんでチョキやと思う?ビクトリーのブイや、下がれ」と勝ち誇った。

吉田Dの企画を見終わったバナナマンの2人はゲームが作り込まれていることに感心し、「人選よかったね、やっぱりキャラクター立ってるし」「やっぱいいよね、ゲームはワクワクするし」と口々にアイデアを誉めていた。

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写真提供:(C)日テレ

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