圧巻の裁判シーン!赤楚衛二主演『相続探偵』最終話にSNS激震「凄かった」「ガチで放心状態」の声
2025.4.1 10:3029年前、政界のドン、浅葉の娘と結婚したものの、子供を授からなかった地鶏は、世間体のため、金銭と引き換えに灰江をもらい受けたいと和宏に申し出た。しかし、何度頼んでも和宏に断られ続けたため、地鶏は和宏を恨むようになり・・・。和宏の日記には、怒りに震える地鶏のことを「赤鬼のような顔」と称していた。その鬼のような顔は煤田をはじめとする弱い立場の人間たちに見せてきたのと同じ顔。「あなたはこうやって、人を恐怖に陥れてきた!違いますか?」「いずれ司法のトップに上り詰めようとするお方は、下々の者に圧力をかけるのがお上手だ。鬼の顔で」動揺する地鶏をさらに灰江が突き詰めると、地鶏が思わずブチ切れ、「圧力の何が悪い!」と圧力をかけたことをうっかり認めてしまうのだった。
最終口頭弁論で、灰江は渾身(こんしん)の弁を振るう。「正しいことが正しくないことになり、罪なき者が罪人となる、そんな世の中があってたまるか」―。そして裁判所は、灰江の請求通り、国に9億円の支払いを命じ、裁判は灰江の完全勝利となった。結果を知った羽毛田は、ベッドの上で、精一杯拳をあげて喜び、そして力尽きて…。
羽毛田が眠る桜の木の下に灰江と令子、朝永が集まる。令子は医大に戻り、朝永はフランスの科捜研に行くという。それぞれの熱い希望を胸に、3人は別々の道に歩き出していくのだった。
後日―。灰江は、胸に弁護士バッジをつけ『灰江相続調査事務所』兼『灰江法律事務所』を営んでいた。そこに金山(渋川清彦)が、相続の相談を持ち掛けて―。そんな灰江の新しい日常が描かれたシーンで最終話は幕を閉じた。

最終話を迎え、SNSでは「最初から最後までおもしろかった」「相続探偵、最終回凄かったな」「いやぁ、、ガチで放心状態になってました、、」などの反応が。
また今回、法廷で灰江が怒りの演説をした展開に「赤楚くんの裁判のシーン圧巻だった!」「クライマックスにしびれた…!!!!!」「国賠訴訟のくだりといい、灰江の最終弁論には感動!」
などの反応も見られた。
その他、番組が終わったことには、「来週からないの無理すぎる」「相続探偵の余韻が凄すぎて勤務中も上の空になりそう」「相続探偵ロスすぎる」などの声が続々とあがっているようだ。
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