圧巻の裁判シーン!赤楚衛二主演『相続探偵』最終話にSNS激震「凄かった」「ガチで放心状態」の声
2025.4.1 10:30そんな矢先、灰江の事務所に刑事たちがやってきて、灰江と朝永(矢本悠馬)が逮捕されてしまう。なんと地鶏が裏で手を回したのだ。しかし朝永がすでにパソコンのデータを消去していたため、灰江の事務所からは何も見つからず、地鶏の目論見は外れてしまう。
無残に荒らされた事務所で、心が折れかける灰江。するとそこに母・深雪(大塚寧々)が現れ、和宏の日記と遺言書を置いていく。それを読んだ灰江は、勝機を見いだし…。
そんななか、事務所を追われた令子が戻って来た。そこに現れた朝永とともに久しぶりに3人が再集結することに。福士(落合モトキ)にも協力してもらいながら、ついに国を相手に9億円の損害賠償を求める灰江の裁判が始まって―。
裁判当日。証言台に立った煤田は、地鶏の圧力によって、バス事故の判決をねじ曲げたことを証言する。その証言を否定する地鶏を、灰江が冷静に追い詰め、和宏の日記を読み上げる。日記には、地鶏が灰江を恨む理由が記されていた。
