“ラウンジの鬼”高橋真麻が羽田ANAラウンジグルメを堪能 独自のアレンジぶりにスタジオも驚き『沸騰ワード10』
2025.3.7 20:54
俳優の風間俊介とフリーアナウンサーの高橋真麻が3月7日放送の『沸騰ワード10』に出演。羽田空港のANAラウンジでのグルメを堪能した。
新たなおもてなしが生まれていると聞いて羽田空港のANAラウンジへと向かう風間。するとラウンジの入り口には既に、世界中の空港ラウンジに入り浸っているという“ラウンジの鬼”高橋真麻の姿が。たくさん食べられるようにと、ベルトではなくゴム仕様のスカートを着用し、準備万端だ。
早速2人は広々としたラウンジの中へ。約900もの座席数という国内最大級の広さを誇るANAラウンジに「帰ってきましたね~!」という風間。風間のようにステータスポイントを貯めまくった人や、ビジネスクラス以上の座席を利用する人などが利用できるこのラウンジでは約40種類の飲み物が全て飲み放題、無料で利用できる。新設されたBARカウンターで風間はノンアルコールカクテルを、真麻はモヒートをそれぞれ注文した。
続いて2人はフードコーナーへ。ここでもカレー、ラーメン、デザートなど、全36種類のメニューが無料で食べ放題となっている。新メニューのグラタンを中心に、目についたメニューを次々と手に取る2人。新たに導入された自動でご飯を盛りつけてくれる機械などもしっかりチェック。もちろん高橋はビールサーバーに立ち寄るのも忘れない。また、新メニューの野菜カレーを頼んだと思ったら「野菜カレー頼んだけどチキンカレーは外せないんだな~」と言いつつ、出てきた野菜カレーの上からチキンカレーのルーを投入し、あいがけカレーにしてしまった。この様子にスタジオでVTRを見ていた出川哲朗は「野菜カレーにチキンカレーかける人初めて!」と笑っていた。
高橋はさらにライブキッチンで焼いていたベーコンと骨付きソーセージもトッピング。もはや元が何カレーだったのか、面影が全く無くなっていた。さらにコクをアップさせるためにドリンクコーナーにあったコーヒー用のクリームも投入し「絶対入れた方がおいしい」という高橋。スパイシーなカレーが程よくまろやかになるそうだ。
さらに、ワカメがたっぷり入ったとろろそばを食べたかと思うと、カレーコーナーで野菜カレーのルーだけもらって残ったそばに投入し、カレーそばを作って食べる高橋。もちろん風間もおいしく食べているが、その様子がVTRに使われないほど、高橋の食べっぷりがすごいことになっていた。