STU48 平和を願うメッセージソング『花は誰のもの?』を横山だいすけらと共に歌唱!『国際平和都市宣言30周年記念イベント』
2025.3.3 19:45
STU48が『国際平和都市宣言30周年記念イベント』に出席。平和を願うメッセージソング『花は誰のもの?』を横山だいすけ、麹町中学校の生徒と共に合唱したり、平和についての意見を交わした。
2月28日(金)、東京都のヒューリックホールで開催された『国際平和都市千代田区宣言30周年記念イベント』に、瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループSTU48のメンバーから石田千穂、岡田あずみ、尾崎世里花、高雄さやか、中村舞、原田清花が出席が参加した。

イベントの第1部では、「平和について世代を超えて語り合おう」をテーマにしたトークセッションが行われた。STU48から、広島県出身の石田千穂・岡田あずみ、長崎県出身の尾崎世里花が、戦争の記憶の継承や平和の重要性について、自らの体験を交えながら意見を交わした。
自身の中にもっとも深く刻まれた戦争の記憶といえば、何か?という問いに、尾崎は「学生の頃、平和学習での中で語り部として活動されている合唱団ひまわりの皆さんと出会いました。その中で一番の課題として話されていたことが次の世代への継承についてでした。今、私にできることはSTU48としてアイドル活動を通して幅広い世代の方に戦争の悲惨さや身近な平和について改めて考えていただける存在になることです。長崎県を訪れる機会がある際には、ぜひ山王神社にある一本柱鳥居と被爆樹木、防空壕など現代の街中に残されている傷跡にも目を向けていただきたいです。」と語った。
石田は「広島で生まれ育ち、小さいころから原爆の悲惨さ平和学習に取り組んできました。アイドルとして歌の力を通して平和を願い伝えていきたいと思います。」と述べ、岡田は「広島県では、幼い時から平和や戦争について学び考える環境が身近にありました。今回の受賞を通して、被爆者の皆さんの思いが私たち若い世代や世界中の皆さんに届き、平和について考える時間が世界を通して増えることを願っています。」と綴った。

イベントの第2部の平和コンサートでは、STU48のメンバー・石田千穂、岡田あずみ、尾崎世里花、高雄さやか、中村舞、原田清花がパフォーマンス。8thシングルである平和を願うメッセージソング『花は誰のもの?』を横山だいすけ、麹町中学校の生徒と共に合唱。歌唱中には作詞者である秋元康からのビデオメッセージと共に届けられた。


