トラウデン直美 ムーミン谷で最も自分と似てるのは、好奇心旺盛なあの子「口癖が“ぶんで”だったんですけど…」
2025.2.27 17:30
モデルでタレントのトラウデン直美が2月19日(水)、製紙メーカーの王子ホールディングスと、フィンランドの人気キャラクター“ムーミン”がコラボレーションした新プロジェクト『WITH FOREST PROJECT(ウィズ フォレスト プロジェクト)』の発表会に登場。数々の“森”を訪れた経験談を語ったほか、ムーミン谷のなかまたちで自分に似ていると言われたキャラクターについて明かした。
本プロジェクトは、国内外で 100年以上にわたり健全な森づくりを続けている王子グループと、自然への敬意を理念とするフィンランド生まれのムーミンがタッグを組み、森の価値を世の中に普及させることを目的としたもの──。
王子ホールディングスの磯野裕之社長は、発表会冒頭で世界の森林率(国土面積に占める森林面積の割合)について言及。フィンランドは1位、日本が3位(林野庁によるデータに基づく)とどちらも森林大国ではあるが、フィンランドにとっての森は“日常”で身近な存在である一方、「日本では登山やキャンプなど“非日常”を体験する場所になっている」と見解を示す。
そこで、本プロジェクトを通して「ムーミンの力を借りながら、森は身近にあるということ、暮らしの一部になっているということ、守っていくことが大切であるということを伝えたい」と熱弁した。
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トラウデンはこの日、紙の糸『OJO+(オージョ)』でつくられた白の衣装を着用して登場。夏は涼しく、冬は暖かい効果があるそうで「最初に袖を通したとき、紙だから少しカサッとするのかなと思ったら、全然そんなことはなくて。すごくストレッチが効いていて身体に馴染む、羽衣のような素材でとても着心地が良いです」とにっこり。
両親が大のムーミン好きというトラウデンは「実家にムーミンのグッズがたくさんある」と切り出し、本プロジェクトについても「ムーミンは森の中で生きていて、森とともにある存在だから、王子さんとぴったりだなと思いました。私も(ムーミンに)思い入れがあるので、うれしいです」と語った。
そして、本プロジェクトの象徴だという“ムーミンの木像”が初披露。アンベールを任されたトラウデンは「かわいいし、木の温もりを感じるからなのか、触れたくなる(笑)。大木に抱きつきたくなるような感覚があります」と、その出来栄えに目を奪われた。
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